ドアヒンジ及びドアラッチ機構に関する強度試験

概要

この試験は、乗降可能なドアに対しドア指示部品等の扉保持構成部品「ドアヒンジ機構」に関する荷重試験及び、「ドアラッチ機構」に関する荷重試験と慣性荷重耐性計算を行い評価するものです。

車両の改造により、昇降可能な扉が増えた場合や扉の開閉方法変更の為ヒンジやラッチを変更した場合などに試験が必要になることがあります。

例 ・車両の昇降扉を跳ね上げ式(ガルウイングやバタフライドア等)に改造した場合
  ・トランク式の車両をワゴン型に改造し、跳ね上げ式リヤゲートにした場合
   など


試験のご依頼について


ご準備いただくもの

必要部品
①ドアラッチ&ストライカー(4セット)
②ドアヒンジ(3セット)
③その他、車両の構造により必要とされるもの

※注意:車両構造によりドアハンドルやリンク機構等も必要になる場合があります。
※注意:車両の構造等により上記部品の必要量が変わる場合があります。

必要情報
①ドアの開く方向(構造)
②ドアラッチの構造及びリンク機構詳細寸法等(ロックシクテムに搭載されている部品組み合わせ詳細「ドアラッチからドアハンドル」)
     
注意事項
当試験によって強度不足が明らかになった場合も、試験費用は必要となりますことをご予めご了承ください。

試験に関するご相談は、以下のお問い合わせボタンからお願いいたします。


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