ドライブシャフト

ドライブシャフトの「加工」及び「新規製作」

概要

ドライブシャフトは、エンジンが発生した動力をタイヤに伝えるための動力伝達装置として取り付けられています。高速回転するため、振れや不釣り合いがあると大きな振動を発生する回転部品であり、重要な部品です。
また、動力伝達装置の変更は、重要保安部品として陸運局での審査対象となります。


DSCF1334改240-240

ドライブシャフトの新規製作事例

  • 高出力エンジンによりドライブシャフトが強度不足になったため、高強度のドライブシャフトが必要になった。
  • ドライブシャフトの長さ変更をしたいが、延長・短縮加工ではなく、新規で製作したい。



ドライブシャフト2 239-239

ドライブシャフトの加工必要事例

  • エンジンやギヤボックスを変更したことにより車輪までの距離が変わったため、ドライブシャフトの延長、又は短縮作業が必要になった。




また、鋼管・棒鋼などの機械構造用炭素鋼によるプロペラシャフト・ドライブシャフトの強度計算・資料作成が必要な方には、強度計算書の作成を含む陸運局への改造申請もお受けいたします。
プロペラシャフト・ドライブシャフトの加工、変更には陸運局へ変更の申請と強度計算書の提出が必須です。


加工依頼

加工に必要な情報および部品等

  • 車検証のコピー
  • 加工したいドライブシャフト
  • 加工希望寸法図(大まかな図に希望寸法を記入したものでOKです。)

※ 加工の可否を上記情報から検討させていただき、お客様ご了承のうえ加工いたします。


加工期間

ご依頼本数および難易度によって変わりますが、加工に約三週間~一ヶ月ほどかかります。期間に余裕をもってご依頼ください。


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